ニートから社会人へ|就職のための戦略ガイド

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ニートが就職活動を始める前に

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利用者の声
良かった
10年間引きこもりのニートです。親が病気になり、就職することを決意しました。最初はハローワークに行き就職の相談をしましたが、あまりにも事務的な対応で驚きました。すっかり萎縮してしまい、自分で求人を探してみることにしました。ウェブでサイトを探していたらリクナビNEXTに希望条件などを匿名で登録しておくと、企業からメールが届くサービスがあることを知りリクナビNEXTに決めました。正直にニートだったことなどを書いたら、1社からメールが届き、来週面接を受けます。不安な気持ちですが、頑張って面接に行ってきます!(20代 女性)
良かった
学校を卒業してから一度も就職せず、ニート生活を続けて2年経ったけど、今回リクナビNEXTで就職することができた。建設会社での肉体労働だが、汗を流すことがこんなに気持ちがいいとは思ってもいなかった。いつまでこの仕事を続けるかは分からないが、しばらくしたら今度はどこかの会社員の営業に転職するつもりだ。ニートの諸君も、早く就職することだね。(20代 男性)
良かった
大学を卒業した後にある大手企業に就職して、正社員歴が3年間半ある30代の男性です。しかしどうしてもその会社が合わずに辞めてニート歴5年ですが、あることがきっかけで就職することにしました。人材紹介会社やいくつかのサイトに登録しましたが、最終的にリクナビNEXTで内定が決まりました。求人数が他のところと比較すると多いので、ニートの方にはお勧めだと思います。(30代 男性)
普通
ニート生活に何の不満もなかったが、親からいつまでも食べさせてくれると思うな!と言われ仕方なくリクナビNEXTに登録した。アベノミクス効果で景気がいいというけど、何社に履歴書を送っても全滅。1社からも面接の知らせなど来ない!結局ニートは一生、ニート生活が似合っていると俺は思う。(20代 男性)


1.まずは短期で働いてみよう!

 外出が苦にならず、体力にも問題がないと感じるようになったニートのみなさんに、ぜひ試してほしいことがあります。それは、短期のアルバイトを経験することです。就職活動を始めるにあたり、履歴書欄のブランクを少なくするうえでも有効なのですが、何より、自分が続けられそうな仕事を見極めたり、自分が長時間働き続けられる心身を持っているのかを確認するためにも重要です。せっかく社会で働き始めても、続けられなければ意味がないので、あえて段階的にチャレンジしましょう。

2.就職活動を始めると決めたら

 短期のアルバイトも経験し、フルタイム勤務の就職を目指すと決めたら、まず準備してほしいものがあります。それは、応募書類を用意するということです。そこで、応募書類を作成するために、必要なものをまとめてみました。

★ここがポイント!
・市販の履歴書
・履歴書に貼る証明写真
・職務経歴書
・自己PR文

 次章では、証明写真と職務経歴書で気を付けるべきことを、紹介したいと思います。

3.証明写真の撮り方

 まず、証明写真用にスーツを買い、髪を切りに行くのは常識です。スーツを買うのが難しければ、Yシャツやブラウスなど、面接にふさわしい格好で撮影するのが基本です。できれば、証明写真を得意とする写真館での撮影を進めますが、費用的に難しいようなら、補正機能がついた証明写真の機械で撮ることをおすすめします。表情が堅くなりすぎなよう、注意が必要です。

4.職務経歴書の書き方

 アルバイトやパートで働いた職歴は、必ず職務経歴書に記載しましょう。ニートの職務経歴書には、どうしてもブランク期間が生まれてしまいます。ですが、ここで経歴を詐称してもいいことは何もありません。ブランク期間中に資格やスキルなど、習得を目指したものがあればその内容を、ないならその期間に何を考え、就職を目指したのかを、自分の言葉で書くようにしましょう。

結果に一喜一憂せず、モチベーションを保とう

 ニートが応募できる職業は、大半が「未経験者OK」の求人です。転職希望者やフリーターと一緒に、就職試験に臨むことになります。ニートであったことがマイナスに作用し、書類選考に通らなかったり、面接に進んでも採用されないことも多くあります。ですが、諦めずに応募を続けることでしか、現状は打破できません。反省はしつつも、結果にとらわれすぎず、モチベーションを保つ努力をしてください。

公開日:
最終更新日:2015/04/21